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Utah

 

雲ひとつない青空♪

そしてどこまでも続く乾燥したUtahの大地♪

10分前まで最高な気分でドライブしていたはずが。。。。。



。。。。。。。

「お前は刑務所行きだ。。。。。」 police

「見逃してやー。。。。」 Hiro

「ダメだ♪」 Police

「しらんかってん。。。。」 hiro

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Californiaでは合法なこともUtahに行くと合法ではなくなる。。。。。

手錠をかけられたまま刑務所に直行した僕は

むき出しのトイレと寝転がれる小さなスペースだけがある

鉄格子の中。 

「やばいことになったぞ。。。。。

まさか最後に刑務所にTripするとは。。。。。。

後5日後の飛行機に俺は乗って日本にかえれるのか?????」

そしてとりあえず町の弁護士に電話し事情を説明し

どうするのがベストなのか尋ねると

「保釈金払ったらでれるよ。。。。。」 弁護士

「俺、かねない。。。。。」 HIRO

「裁判でたら全額かえってくるよ」 弁護士

「でもかねない。。。。。」 HIRO


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そんな僕を救出してくれたのは最近行動をともにしていた

Kazuの友達のアツシ♪

まったく英語の話せないアツシはかなりパニックしていたはず。。。。。

にもかかわらず僕を助けてくれた。

そして裁判の日は改めて連絡する

っと告げられ、何とか釈放。。。。。

ほんまにアツシに助けられた♪ アツシがおらへんかったら

僕は日本に帰ることも出来ず

プリズンブレイク体験をしばらく続けていたはず。。。。


アツシ♪ほんまにありがとう♪

まじで助かりました♪

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そして刑務所を出た僕たちはZionナショナルパークを目指し車を走らせた。

まさにバビロンからザイオンです♪

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zionナショナルパークではでっかい山を眺めて

最高の空気を吸って

短いハイクを楽しみ

ヘタクソなスケボーでダウンヒルしたり

っとすこしホッとしながら自由を満喫しました♪

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そしてまたもや車を走らせ

次はゴブリンステイトパークという

ゴブリンがいっぱいいるというステイトパークをめざした。

ゴブリンたちと朝日を眺める為に

まだあたりが暗いうちに到着♪
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そして朝日が大地を照らし出すと

ゴブリンたちが現れるんです。

何百年か何千年かは僕にはわからないが

風と雨が大地を削り。

なぜかゴブリン「鬼」そっくりの形になったらしい。

顔まではっきりわかる奴や二人で寄り添うゴブリン

しまいにはキスしてるゴブリンまであらわれた♪

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地球はすごいなー。

っとアツシと2人感動し

風と雨だけでこんなにはっきりとゴブリンできるんかなー?

僕には何かが宿ってるようにしか見えない♪

そのぐらい神秘的でした。

時間がある人はぜひゴブリンに逢いに行くことをおすすめします♪

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そして、ゴブリン達に別れを告げた僕達は

目的の場所アーチーズナショナルパークに向けて

車を走らせていた。

そのときまたもややってしまった。。。。。

アツシも僕も完全に夢の中へTripしてしまい

車は対向車線を横切りフェンスをぶち破り山をぐいぐい登り

横転しそうになりながらまたもやフェンスをぶち破り

走ってきた道に何とか戻ってきた。。。。。

アツシと死ぬかとおもったー♪

っとかいいながら車をチェックするとかなりダメージはあるものの

タイヤをスペアに交換し車屋でタイヤを修理してもらい

ぼろぼろになった車であきらめずアーチーズを目指すことに♪

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なんとかたどり着いたアーチーズ♪

それはほんまに感動の連続で

今までみた景色の中でも1番といってもいいぐらい壮大でかっこよかった。

Utahという場所はほんまにたくさんのナショナルパークがあり

インディアンの壁画や自然が作り出したアート。

僕のど真ん中でほんまにTRIP最後の場所にここを選んでよかったと

満足です♪

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この1年ほんまに

色んな波に乗り

色んな人に会い

色んな景色を見ることができました♪

世界は僕が想像してるよりずっとずーっと神秘的で

僕の探究心や想像力も大暴走中です♪

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この旅で何かを身につけたとか

成長したとか。

そんなかっこいい事はまったく言えませんが。

これだけは自信を持って言えそうです♪

この1年、ほんまにほーーーーんまに

めっちゃ愉しかったです♪ 

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お世話になったみなさん♪

ほんまにありがとうございました♪

これからも仲良く遊んでくださいね♪

今から日本にかえります♪

次は日本の海や山を楽しみたいです♪

そして僕はやりたい事がみつかりました。

今からそのやりたい事を全力でやってみようとおもいます。

みなさんのアドバイスや協力が絶対必要です。

これからもよろしくおねがいします♪


ほんまにほんまにありがとうございました♪






                       ALOHA♪
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by flypan-tree | 2010-09-25 08:03 | Trip

聞こえる音♪

 

あなたの耳にはなにが聞こえている?

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ニューヨークのダウンタウン、マンハッタンはタイムズ・スクエアの近くを、一人のインディアンが友だちと歩いていた。ちょうど昼飯時で、通りにはたくさんの人たちがあふれかえっている。車があちこちでやかましくクラクションを鳴らし、角という角ではタクシーがタイヤをきしませていた。けたたましくサイレンの鳴る音が聞こえる。さまざまな都市の音がひとつにまとまって、うわーんというような耳をふさぐような音——

いきなりくだんのインディアンが足をとめて言った。

「コオロギの鳴き声だ」

「おいおい、しっかりしてくれよ」と連れの友だちが声を荒げた。「頭おかしいのかよ? こんなに音があふれてるところでコオロギの鳴き声が聞こえるわけがないじゃないか」

「いいや、まちがいない。あれは、確かにコオロギの声だ」

「そんなもの聞こえないよ」と友。

インディアンの男はしばらくじっと耳を傾けていたが、やがてすたすたと歩いて通りを反対側に渡った。そこにはコンクリートでできた大きなプランターがおかれ、灌木が植えられていた。インディアンの男はしばらくその灌木の根のまわりをのぞきこむように見ていた。そしてはたせるかなそこに一匹のコオロギがいるのを発見した。連れの友だちは腰を抜かすほど驚いた。

「たまげたなあ! すごいや! お前の耳は超人的だな!」

「いや、そんなことはない。わたしの耳もあなたの耳もまったく変わらない。違っていたのは、耳がなにを聴いているかと言うことだ」

「そんな、ありえないよ! こんな騒音のなかでどうすればコオロギの鳴く声が聞こえるって言うんだ?」

「聞こえるのさ」インディアンはこたえた。「自分がなにを大切なものだと思っているかで聞こえるものはちがってくる。嘘だと思うのなら、ひとつ試してみよう」

そういうとインディアンは自分のポケットから二、三枚のコインを取り出し、さりげなくその数枚のコインをぱらぱらと歩道の上に落として見せた。コインが歩道に落ちた瞬間、あいかわらず世界は人混みの喧噪に包まれているにもかかわらず、10メートル四方にいたすべての人間が、いっせいに音のした方を振り返ったではないか。みなはまるで落ちたのは自分の金ではないかとでも言うような顔をしていた。

「な、わかっただろ」そのインディアンは友だちの顔をのぞきこむようにして言った。「人間というのは自分にとって大切なものの音しか聞いていないんだって」


っという北川 耕平さんが訳したインディアンの話を今日読みなおした。

。。。。。たしかにそうやなっと素直に想い

自分にはどんな音が聞こえるかな?

っと耳を澄ますと♪

オリンピックで盛り上がってる仲間の笑う、音

そしてバルコニーのからは

最近誰かが買ってきた

でっかい金属の風鈴の音♪に混じって

昼ごろ愉しんだメローな波が

ビーチに打ち寄せる音♪

が聞こえてきた♪

インディアンは友だちの顔をのぞきこむようにして言った。

「人間というのは自分にとって大切なものの音しか聞いていないんだって」

間違いないっ♪

さすが「インディアンうそつかなーい♪」です。

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今日は何と呼べばいいのか分からないが

三日月がお皿のようになっていました。

Californiaはサンダルで歩けるほど温かく

T-シャツでは少し寒いっという気温です♪

そして海水はかなり冷たく昼間はそれがかなり心地いいです。


もしも嫌な事があったりしたら

ゆっくり耳を澄ましてみたらいいかもしれないですね。

きっと好きな音しか聞こえないはずです。

そしたらたぶん機嫌もなおるはずです♪

ではでは波の音でも聞きながら明日に行ってきます♪

おやすみなさい♪

 
                                        BUKIT♪
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by flypan-tree | 2010-02-18 16:36 | story

Da Moment

 

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「すべての水が繋がる海を母だと感じ、

そしてその水の周りで暮らす森や鳥、

あらゆる動物を兄弟だと感じ、

すべての源、太陽を父だと感じる。

そんな瞬間に出逢うのをいつも楽しみに過ごしている。

その瞬間すべてを忘れ、すべてを理解したようなsweet なひと時に酔いしれる。

ここは昔、神様が水の塊を落とした場所と神話で語られ、

すべての水はここから生れたと伝えられている。

静かに水に浮かんでいると魔法のように現実の世界から少し浮き上がり、

時間という枠から離れる事ができる。

僕はこの魔法のような瞬間の中毒者だ。

初めて波に乗った時にこの魔法に出逢った。

あれから数えきれないほどのワイプアウトをくりかえし、

気付けば10年経つが僕の探求心は衰える気配はなく、育ち続けている。

これからも波の上、空のした、旅の中で地球と遊び、

風の声を感じながらこの瞬間を探し続けていたい。」




..............っと冬のはじまりに撮っていただいた写真が

あまりにも好きなので詩をかいてみました。

初めての事なのでなかなか苦労したけれど

どうでしょう? 僕らしく書けたと想っています。

さて詩人Hiroの話はこれぐらいにして

生れてはじめて名刺を作った男"Hiro"の話を少し
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Flypantree Pictures

まだ何も始っていないのですが早まって作ってしまいました。

裏は自分でその時にあったコメントを書き込めるようにつくりました♪
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ふざけすぎたかな?

でもすごく気に入ってます♪

連日、僕のわがままに振り回され

徹夜が続いたというドイちゃん♪

みんなでハトのキャラクターを朝まで考えてたのに

「ハトやめる」って言いだしたり色々ありました。

でもやっと完成しましたね♪ ありがとう♪

仕事が早い&丁寧&わがままに付き合ってくれる

っというゆう事なしです。

みなさん名刺を作る時はドイちゃんです♪

そんなドイちゃんに「がんばってくださいね」

っと励まされ♪ 愉しく旅だてそうです♪

ほんまもうすぐ出発です。

楽しみです。

写真をとってくれた名古屋のなおさんhttp://d.hatena.ne.jp/sitenaoyuki/20100111#c

最高の写真ありがとうございます。 この写真がすべての始まりです♪

また一緒にやりたいですね♪

ドイちゃんありがとー♪ 名刺むっちゃうれしいわ♪

飯でもいきましょー♪

まだまだ寒い日が続いています。

油断せずに暖かくしてすごしてくださいね♪

ではでは、僕は今からpartyにいってきます♪

                                          ALOHA

ただいまー♪

partyからかえってきました。

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HOT RATのpartyに行ってきました。

僕のお別れ&誕生日Partyやったんですけど。

すごく楽しかったので♪

さっき1回終わったBLOGをもう少し続けたいとおもいます♪

サーフィンでゆうと2ラウンド目ですね。

Hot Ratは僕が初めて行ったSurf shopなんですが

それからもう10年以上経ちます。はやいです。

昔、スタッフをしていたり、とにかくすごくお世話になっているSurf Shopです。

仲間との付き合いも長いのでズバズバと何でも話せるのです。

その中でもしげ兄 アニキ しゅんくんは

respectする先輩でもありライバルでもあるわけで

刺激的な存在です♪

そんなみんなと最近では素直な気持ちで話せるようになりました。

しげ兄が「俺らがやってるのは全部Surfin'や!ほんでみんなうまなりたいねん!!」

っとサラリーマン金太郎の顔でゆっていました♪

Respectです♪ 

ほんまに「ありがとう」って思ってます。

僕は正直みんなに認められたいだけかもしれないですね♪

僕はやはりまだまだ未熟です♪

なのでやはりKeep Padleingですね。

すごく考えさせられる処がありました。

暖かくなったらまたみんなでSurfin'したいです。

それにしても気持ちいい夜です♪

よくねれそうです♪

ではでは、すごくすごく長いのに最後までありがとうございます。

そしてHOT RAT & Bar Oean Side Crue

山本さん、素敵な夜をありがとうございました♪

しげ兄せんべつと大事な話をありがとうございました。

大切にします♪びっくりしました。 あの数字に深い意味があるのですか? 気になります♪

アニキ、アニキの事Respectしてるねんで♪ だから誕生日プレゼントちょうだい♪

しゅんくんいつも負けたくないと想ってます。 いいライバルがいて幸せです♪

みんなありがとう♪ 

そろそろ布団に入って

楽しい夢でも見ようと思います♪

 そういえばPIXTA はじめました。 

                                     
ではではおやすみなさい♪


                                      ゆっくりねます♪

                                     
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by flypan-tree | 2010-01-22 20:32 | story

gerry Lopez

 

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いやー。 大変でした♪

っとゆうより自分のあほさにびっくりです♪

昨日の夜、しばらくかりている弟の車で

OSAKA、ミナミまで行き、友達の家で作戦会議を

開いていたのですが。 そこに弟のてつや登場♪

少しセッションした後。

「アニキ帰りたいんやけど。。。」弟

「かえったらえーやんかぁ。。。」兄

「。。。。。。。。。」弟

ちらりと時計をみる(弟)

「。。。。。。。。。」兄

(電車もないし車を返せとゆうことか???)兄

「。。。車つかう?」兄

(つかうにきまってるやろ!!)弟

「。。。いける?」弟

「ぜんっぜんいけるで」兄

(しらじらしい奴)兄

「まじでっ♪ ありがとっ♪」弟

(めずらしく返してくれた♪)弟

「っじゃ♪ きおつけて」兄

「うん♪ ばいばい♪」弟

(ニートめ!!はたらけっ!)弟

このようにしばらくかりていた車を弟に

無事奪還され、最後には(ニートめ!!はたらけっ!)

っと心の声でののしられ、この時点で「始発」で

帰る事が決定したのですが。

このときは、これから小さな冒険がはじまるとは

想ってもいなかったのです♪

。。。。。。。。。。次回に続く♪






。。。。。。。。。。。。うそです♪ 続きません。

どうしても1回やってみたかったのです♪

そして、そして作戦会議は朝方まで続き

始発まで少し寝ることに。

少し寝坊して9時ぐらいに起き

電車に乗るため心斎橋の駅に到着♪

そこで気付くのです♪

300円しかもってないってことに.....

でも♪まっいいや♪

「行けるとこまでとりあえずいこー」っと

行けるとこまで行き、そこから40分ぐらい歩いてかえることに

今日は暖かく日差しも強くて歩くのにはもってこいです♪

いつも車でしか通らない道を歩くのはなかなか新鮮で

なぜかいろんなSURF MOVEを思い出しながらテクテク歩き

映画 「a BroKE down melody 」 GERRY LOPEZ が語るシーン
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「 サーフィンから 学ぶ最も大きなレッスンのひとつは、

現在をどう扱うかです.

それはサーフィンにおける全ての経験の基礎となるものと言えるでしょう。

・・・昔はよかったと嘆く人もいますが、 同じままで変わらないものなどありはしない。

人生を留めておくことなどできはしないんです。

全ては過程であり、 我々はただパドルを続けるだけ。

シンプルな事です。 そのうちまた新しい波が来ますよ。」

っを思い出し「シンプル シンプル」

Gerryはかっこえーなー♪ っと家に到着。

風呂でも入ってゆっくりしよーと

ドアの前に立つ。

「。。。。。。。。。。。。。。。」兄

カギないやーん♪

とりあえず塀をよじのぼり1階の閉め忘れ窓チェック♪

全部しまってるー♪

でもGERRYさんは

「我々はただカギの閉め忘れを探し続けるだけ。

シンプルな事です。 そのうちまた空いてる窓が見つかりますよ。」

っと言っている♪

そして2階によじ登り自分の部屋をチャック

やっぱり開いてるー♪

あほでよかったと無事自分の部屋にイン。

Gerryさんやりましたー。

ようやく家に無事辿り着けました♪

今日寒くなくてよかったー。

今日の風呂はさいこーです♪

そしてテンション上がり

またもやくだらないBLOGを書いてしまいました♪

最後まで読んでくれた我慢強くやさしい、みなさん。

オチもなにもなかったですね♪

懲りずにまた覗いてください♪

MAHALOです♪



                           "Don't Forget Your Keys"
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by flypan-tree | 2010-01-19 15:52 | story

38.5℃

 

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Patagonia のプロセールプログラムに落選したショックかな?

昨日の夜、高熱にやられました♪

たしか去年もこの季節に風邪ひいたよーな?

何も成長してないって事でしょうか?


話は変わりますが

昔から何かに負けたり認めてもらえなかったりすると

それがすごく大きなエネルギーになりどうすればnext levelが

みえるのか? っという事を考えチャレンジしてきました♪

どーゆえばいいのか「脱皮」っとゆう言葉が一番しっくりくるかな?

古くなった自分の皮を剥ぎ新しくなる、でも古い自分もしっかり中に存在する

「脱皮」の瞬間は脱皮が始まってる事にも気付かず苦しむかも♪

でもその苦しい瞬間がNext Levelに行くカギだと僕は想ってます。

みんなもスタイルは違うかもしれないが「脱皮」をくりかえしてるのだと想います♪

「留まる水は腐る、流れる水に」

1つの大好きな事を一生続けるのはすばらし事です。

僕ならそれはSurfingやと想います♪

Surfingって言葉にすると1つですが

Surferの数だけ

「サーフィン道」っとゆうのが存在するのだと想います♪

「ショートボーダー」

「ロングボーダー」

「ボディーボーダー」

「ソウルサーファー」

「コンペティションサーファー」

「サーフフォトグラファー」

「ビッグウェーバー」

「週末サーファー」

「サーフミュージシャン」

「ゆるり系サーファー」

「丘サーファー」

っと数えるときりがないほどです

1つの事も実は1つではなくすべては繋がっていて

新しい事にチャレンジするという事は1つの事を一生続けるのに必要だと

まったく違うジャンルに飛び込んでもそこで手に入れた物は

自分のスタイルになると想う♪

だから 「留まる水は腐る、流れる水に」 なんです♪

ワイプアウトしてもキープパドリングです♪

自分という無限の可能性を信じて失敗したり挫折したりしながら

新しい事にチャレンジし、視野を広げ

「ゆるり」と行けばチャンスはやってくるのだと♪

時間は留まることなく流れ続けています

ワクワクする事や頭に浮かぶやってみたい事

それは自分の細胞からのメッセージです♪

朝、目が覚めると昨日の高熱はすっかりよくなり

すごくリフレッシュな気分です♪

みなさんも今年、色んな事にチャレンジするとおもいます

自分を信じて楽しみながら「ゆっくり」進んでいきたいですね♪

ではでは寒い日が続いています。

風邪にきをつけてすごしてください♪



                               
                          15年前、阪神淡路大震災で失われた
                             大切な沢山の命にご冥福お祈りします。
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by flypan-tree | 2010-01-15 15:59 | daily

STRAWBERRY LOVE STORY

 

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今日すごくおいしい、いちごをたべました♪

それはそれはあまくておいしい いちごでした♪

そこでいちごにまつわるインディアンの話をおもいだしました。

北川 耕介さんが訳した「STRAWBERRY LOVE STORY」

なぜいちごは生れたのか?ってゆう話です。 

時間のある人はどうぞ。

「STRAWBERRY LOVE STORY」


部族名不明 

再話 北山耕平


  地球がまだ若かったころ、この地球には最初の男と最初の女の
  夫婦が一組と、彼らの友人でこの地球を作った張本人の神さま
  しか暮らしていませんでした。最初の男と最初の女は湖の近く
  の家で幸せな生活を送っていて、地球を作られた神さまはとき
  どき夫婦の家を訪れては楽しい時間を過ごしていたそうです。
  
  幸せに暮らしていたといっても夫婦ですからときどきささいな
  ことで喧嘩をしますよね。そういうときにはたいてい最初の女
  の方が勝ちました。そしてある日、最初の夫婦が歴史に残るぐ
  らいの決定的な喧嘩をしてしまいます。はじまりはいつものよ
  うにささいなことからだったのですが、次々と喧嘩の輪がつな
  がって、しまいには最初の喧嘩がどんな理由で起ったかもわか
  らなくなるぐらい激しい喧嘩となりました。そしてとうとう最
  初の女が「もー勝手におし! これからは一生、自分の食べも
  のは自分で作りなさい!」そう言って、家から外へ飛び出して
  しまったのです。

  最初の女は後ろを振り返ることもなく、平野を越え、谷を越え、
  山を越えてどんどんと遠くに行ってしまいます。最初の男は、
  しばらく最初の女の背中を見ていましたが、やがてほっと安堵
  の溜め息をついて「なあに、かみさんなんていなくたってやっ
  ていけるさ」とつぶやいたそうです。
  
  その晩、食事をしようとして最初の男は自分が料理などできな
  いことに気がつきました。今まで料理は最初の女が全部作って
  くれていたのです。しかたがないのでその晩は冷たくなった残
  り物を食べることにしました。男は冷え切った食べものを二、
  三口食べると、おいしくなかったのでそのまま眠ることにして
  寝床にはいりました。寝床はおそろしく冷え冷えとしていて、
  その晩は朝までよく眠れませんでした。
  
  翌朝目を覚まして、熱いお茶でも飲もうと思ったのですが、熱
  いお茶なんてありません。そこへいきなり地球を作った神さま
  が駆けこんできました。神さまは最初の男のあわれな姿を見て、
  最初の女はどうしたのかとたずねました。最初の男は大げんか
  の話をし、最初の女が家を出てしまったのでさみしい思いをし
  ていると伝えました。
  
  神さまは最初の男に、最初の女の後を追いかけて連れ戻すよう
  に命じたそうです。最初の男は最初の女を追いかけようと家を
  飛び出したものの、距離があまりひらいていたので追いつける
  かどうか不安に駆られました。神さまは、最初の女の足をなん
  とかして止めておくからと、最初の男に約束しました。
  
  地球を作った神さまは、どこまでも見える目で最初の女の姿を
  見つけます。ようやく女の姿が見えたので、彼女の行く手に森
  を作って歩く速度を遅くしようとしました。神さまがそう考え
  た途端に、最初の女の目の前にうっそうとした森が突如出現し
  ました。
  
  しかし最初の女はあまりに怒っていたのでそんな森程度では彼
  女の足を遅くすることはできません。
  
  神さまはつぎに彼女の行く手に湖を出現させましたが、最初の
  女はいきなりその湖に飛び込むとそのまま泳いですいすいと対
  岸に渡ってしまいました。
  
  神さまは最初の女の強い意志を感じとることができました。そ
  こで、打つ手を変えることにしたのです。最初の女だってああ
  歩きづめでは腹も減ることだろう。そしてつぎつぎといろいろ
  な果物のなった木を出現させました。まずはあんずの木、なし
  の木、オレンジの木、桃の木。どれもおいしそうでしたが、し
  かし最初の女は歩きながらそれらのフルーツをつかみ取って口
  に運ぶ程度で、まったく足を止める気配も見せません。
  
  こんなことになるとは神さまも思ってもいないことでした。

  うーむ、なんとか良い手はないものかと考えに考えたあげく、
  神さまの頭にいきなりひらめいたものがあります。
  
  そうだ! いちごを作ろう!
  
  神さまが考えると、最初の女の目の前にいきなり、美しい白い
  花がたくさんついている茂みが出現しました。最初の女は立ち
  止まり、その茂みをのぞき込みました。すると彼女の見ている
  前で、その白い花が次々と赤いいちごに変わっていくではあり
  ませんか! しかもそのいちごは、人間のハートと同じ形と色
  をしていたのです。
  
  その実に触れた感じも、絶妙の柔らかさというかかたさで、人
  間のハートそのままです。最初の女はそれをひとつつまんで口
  に入れてみました。とても甘くて、恋いの味がしました。やつ
  ぎばやにいくつもいちごをつまんでほおばっているうちに、彼
  女は最初の男のことや、大きな喧嘩のもととなったつまらない
  喧嘩のはじまりのことなどを思い出していました。最初の女は
  決心します。このいちごをたくさんつんで家に持ち帰り、最初
  の男にも食べさせてあげようと。と、そこへ、息急き切ってよ
  うやく最初の男が追いついてきて、ふたりは仲良くそのいちご
  を食べて仲直りをし、手を取り合って神さまの待つ家に帰った
  といわれています。


  ってゆうSTORYなんです。

 最後まで読んでくれて

 ありがとうございます♪

 神様さすがです。 

 それにしてもおいしですね♪

 イチゴ♪ 恋の味です♪



                                    
                                 PEACE♪
  

 
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by flypan-tree | 2010-01-09 02:37 | story